LINE UP 製品詳細
POP 4
PRODUCT FEATURES 製品特徴
ブルーレーザー&赤外線搭載
1台5役の多機能万能3Dスキャナー
ブルーレーザー&赤外線搭載
1台5役の多機能万能3Dスキャナー
5種類のスキャンモードであらゆる対象物に対応
光沢面でもスキャンスプレー不要。最大200万点/秒で素早く高精度にスキャンします。
深穴、隙間、グリルなど、スキャンが困難な死角もキャプチャします。
最大500万点/秒の圧倒的な高速スキャンにより、細部まで再現性の高い3Dモデルを構築します。
最大30fpsの高速スキャンで、直射日光下(最大100,000ルクス)でもマーカーレスでスムーズにキャプチャします。
フルフィールドモードとVCSELモードの強みを融合し、ブレのない圧倒的な安定性のトラッキングで、高速かつ正確にスキャンします。
細部まで妥協のない精度
複雑な形状も高精度にキャプチャ。3Dプリントやリバースエンジニアリング、Scan-to-CADなどの高度なワークフローにも最適な、高精細3Dモデルを構築します。

リアルタイムAIセグメンテーション
内蔵AIがターゲットをリアルタイムで識別・抽出し、机や背景、不要なノイズを自動的に除去します。
対象物を直接手で持ったままスキャン可能。AIが指を自動で認識し、非表示にします。
※レーザーモードのみ対応
3DGSで現実をそのままに
従来のメッシュスキャンでは、光の半透明性や反射、髪の毛・布地のようなボリューム感のある細部を表現できませんでした。POP 4は3DGS(3Dガウシアン・スプラッティング)を採用し、光と素材のリアルな相互作用をデータ化。UVマップテクスチャでは決して到達できなかった、オブジェクトの視覚的な本質までデジタルに再現します。

.splat形式での直接エクスポートに対応。お使いのクリエイティブ・パイプラインへスムーズに統合できます。
3DGS(Gaussian Splatting)ならではの圧倒的でリアルな視覚的再現性を手に入れることができます。

最大4時間の連続スキャン
ポータブルな5500 mAhバッテリー内蔵グリップ*により、最大4時間の連続スキャンを実現します。
※プレミアムセット限定。

ワイヤレススキャン
スマートフォンのWi-Fi接続により、赤外線スキャンが可能です。さらにRevo Mirror*を使用することで、高精細なブルーレーザースキャンを、モバイル端末へ直接ストリーミングできます。

屋外スキャン
直射日光下(最大100,000ルクス)でも、場所を選ばずにスキャンが可能。高出力のVCSELプロジェクターが、環境光の干渉を受けにくい赤外線斑点パターンを照射し、屋外でも迅速かつ信頼性の高いスキャンを実現します。

近距離から遠距離までカバー
200mmの近距離ではブルーレーザーによる精細なスキャンを、最大800mmの遠距離ではVCSELによって広範囲を迅速にキャプチャします。

スプレー不要で素早くスキャン
真っ黒なカーホイールも、メタルトロフィーも、入り組んだ機械部品もそのままスキャンできます。
スキャンサンプル
SPEC 技術仕様
POP 4 スペック
仕様
| スキャン方式 | 手持ち&据え置き |
| テクノロジー | ブルーマルチラインレーザー 近赤外線フルフィールド構造化光 VCSEL赤外線構造化光 |
| 対象物サイズ | 小型、中型 |
| シングルフレーム正確度(最大)* | ラインレーザー精度:0.03 mm フルフィールド構造光精度:0.08 mm VCSEL構造光精度: 0.10 mm @ 300-500 mm, 0.20 mm @ 500-800 mm |
| 体積精度 | 0.03 mm + 0.05 mm × L (m) Lは対象物の長さ。 (注:マルチラインレーザーモード使用時) |
| 点間距離 | 0.05 mm |
| 動作距離 |
200 〜 400 mm(マルチラインレーザーモード)
250 〜 500 mm(フルフィールドHDモードおよびハイブリッドHDモード) 300 〜 800 mm(VCSELモード) |
| シングルスキャン範囲 (最小距離) | 131 × 134 mm at 200 mm |
| シングルスキャン範囲 (最大距離) | 400 mmの距離で 312 × 269 mm(マルチラインレーザー、フルフィールド) 800 mmの距離で 505 × 538 mm(VCSELモード) |
| 画角(H×V) | 46 × 37° |
| 最小スキャンサイズ | 10 × 10 × 10 mm |
| 最大スキャンサイズ | 2 × 2 × 2 m |
| スキャンスピード(最大) | マルチラインレーザースキャン:105 fps(NVIDIA GPU)、60 fps(CPU) フルフィールド構造光スキャン:20 fps VCSEL構造光スキャン:30 fps |
| 点群データ取得率 | マルチラインレーザー:2,000,000 点/秒 フルフィールド構造化光:5,000,000 点/秒 |
| RGBカメラ解像度 | 130 万画素 |
| カラースキャン | 可 |
| トラッキング方法 | 特徴、マーカー、全域マーカー、カラー |
| 屋外スキャン* | 可 動作環境光の要件:マルチラインレーザー:50,000 lux以下、VCSEL:100,000 lux以下 (マルチラインレーザーモードで屋外用フィルターを使用する場合、最大100,000 luxの環境光下でもスキャンが可能です。) |
| 3D光源* | 30本のブルークロスレーザーライン 1本のブルーシングルレーザーライン(深穴モード) 近赤外線フルフィールド構造光 近赤外線VCSEL構造光 |
| 補助ライト* | 8(赤外線 LED × 4 + ブルー LED × 4) |
| ホワイトフラッシュ LED* | 2 |
| チップ内蔵演算处理 | 深度演算 |
| ボタン | 4 |
| 出力ファイル形式 | PLY、OBJ、STL、ASC、3MF、GLTF、FBX、Splat |
| Wi-Fi | 6 |
| Bluetooth | 4.1 |
| Bluetooth | 4.1 |
| 接続ポート | Type-C to Type-C USB 3.0 ケーブル |
| 出力電圧 | DC 5V、2A |
| 本体重量 | 286 g |
| 本体寸法(L × W × H) | 160 × 30 × 72 mm |
| 特殊オブジェクトのスキャン | 透明な物体や光沢のある面をスキャンする際は、スキャンスプレーをご使用ください。 |
| スキャナーの校正 | あり |
| モバイルバッテリー容量 | 5500 mAh(平均的な消費電力において、約4時間のバッテリー駆動が可能) |
| 対応アクセサリー | マーカーブロックキット、モバイルキット(第4世代)、2軸タンテーブル(Ⅱ) |
備考
1. 正確度(Accuracy)とは、単一の角度で測定した値が、真値(実際の値)にどれだけ近いかを指します。データは管理された実験室環境で取得されたものです。実際の結果は、操作環境によって異なる場合があります。
2. クラス1レーザー製品:レーザー光を長時間直接のぞき込まないでください。詳細については、クラス1レーザー製品に関する規格をご参照ください。
3. 一部の製品には光の点滅を伴うものがあります。光感受性発作の症状をお持ちの方はご注意ください。
推奨PCスペック
【macOS】
CPU: M3 Pro / Max / Ultra、またはそれ以上
RAM: 24GB 以上
【Windows】
CPU:Intel Core i9 第12世代、またはそれ以上
RAM: 32GB 以上
GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060(8 GB)、またはそれ以上
【対応OS】
Windows 10/11 (64 bit)、Android、iOS(近日公開)、macOS 11.0 以降
最低PCスペック
【macOS】
CPU: Apple M1 Pro / Max / Ultra
RAM: 16GB 以上
【Windows】
CPU: Intel Core i7 第13世代 または AMD Ryzen 7 5800 以上
RAM: 16GB 以上
GPU: NVIDIA GeForce RTX 3060(VRAM 8GB 以上)
※注:
① CPUの構成が不明な場合は、コア数が 8以上、スレッド数が 16以上、ベースクロック周波数が 2.4GHz 以上であることをご確認ください。
② レーザーラインスキャンモード(マルチライン/シングルライン)時のみ、処理の高速化のために専用グラフィックスカード(GPU)が必要です。なお、AMD および Mac 内蔵 GPU での高速化機能には現時点では対応しておりません。
モバイル端末要件
① Android
CPU: Snapdragon 8 Gen 1、Dimensity 9000、Kirin 9000S、または同等以上のパフォーマンス
メモリ(RAM): 12 GB 以上
OSバージョン: Android 11 以上
ストレージ: 128 GB 以上
② iPhone
対応機種: iPhone X 以降のモデル
OSバージョン: iOS 14.0 以上
メモリ(RAM): 4 GB 超(4 GBより大きいこと)
ストレージ: 64 GB 以上
③ iPad
対応機種: iPad(第10世代)以降
注意事項
マルチラインレーザーモードは、スマートフォン単体での動作には対応していません。このモードを使用する際は、スキャナーをWi-Fi経由でPCに接続し、PCの画面をリアルタイムでスマートフォンにミラーリング(キャスト)する必要があります。
一方、フルフィールド構造光スキャンモードおよびVCSEL構造光スキャンモードは、スマートフォン単体で独立して使用することができます。
パッケージ内容

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