LINE UP 製品詳細
ELF-SR2
まるでそこに実物があるかのような3D空間映像
革新的なテクノロジーで裸眼のままでも、クリアで色鮮やかにまるでそこに実物があるかのような立体視体験を実現します。3Dコンテンツ制作やデザイン確認の現場だけではなく、医療教育やショールーム、店舗といったシーンでの活用が可能。実在感のある空間表現がさまざまなビジネスシーンで新たな可能性をもたらします。
PRODUCT FEATURES 製品特徴
ソニー独自の超解像技術
ソニー独自の超解像技術
ブラビアで培った知見とデータを応用した超解像アルゴリズムにより、パソコンのGPUへの負担を軽減しながら、2K映像の精細感を高め、4Kと同等の高解像度映像に書き換えて出力します。
水面や細い木の枝といった自然物を含むさまざまな被写体に発生する色モアレ(偽色)補正に対応し、細部や線をよりはっきりと正確に表現可能です。
新しい視線認識センサー
新しい視線認識センサー
ソニー独自の第二世代視線認識センサーを使用することで、顔認識および追従パフォーマンスが向上。これにより、薄暗い環境でも正確な瞳認識を実現します。また、CPUへの負荷も軽減されています。
また、さまざまなポジションから快適に3D映像を楽しむことができます。
活用例① 3Dデザインレビュー|KeyShot/Artec3D Scanners/Freeform

活用例② 3D メディカルイメージング|D2P/Freeform/Artec3D Scanners

3D-Space Viewer

3D-Space Viewerは、3Dモデルやアニメーションを立体的に表示するためのアプリケーションです。リアルタイムで3Dデータを立体視できるため、デザインレビューやプレゼンテーションに最適です。また、キーボードやゲームパッドなど、さまざまなデバイスで操作が可能で、背景やBGMの追加もできます。さらに、複数の3Dモデルを連続して再生する機能もあり、効果的なデモが可能です。
主な機能
モデル操作
モデルの姿勢は、回転、移動、拡大縮小をボタンで詳細に操作できます。ステップ設定で細かく調整可能です。3Dデータやモデル軸の表示/非表示を切り替えられます。
等高線/カラーマップ
モデルの起伏を確認するためには、等高線やカラーマップを使用します。等高線の幅を指定し、均等分割がONの場合はモデルのサイズから近似値で均等分割されます。グラデーションがONの場合、等高線はグラデーションで表示され、OFFの場合は単色で表示されます。ステップ内ステップ値で指定された幅内は単色で表示されます。
測定/断面確認
モデル座標系でボックスを表示し、寸法を確認します。次に、モデル上の点を選択して2点間距離や3点角度を測定します。測定履歴は表示され、必要に応じてテキストファイルに出力できます。
エクスポート/キャプチャー
モデルの等高線や外周線、近似円などをDXFデータとして出力するには、カーブをビュー座標で出力し、エクスポートボタンをクリックします。外周線、断面線、近似円も同様にエクスポートできます。
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